原料にまでこだわるニュートリライトTMのブレイン&ハートTM(DHA&EPA)

原料にまでこだわる
ニュートリライトTM
ブレイン&ハートTM(DHA&EPA)

2017.12.27  |  カテゴリ:食生活

ニュートリライトTMは農場や植物というイメージですが、創立者カール・レンボーグは海の持つ可能性についても非常に大きな興味を示し、1950年代頃から持続的な栄養源としてアラスカの海の探求を始めていました。ここが、ニュートリライトTMのブレイン&ハートTM(DHA&EPA)の起源です。

 

世界のさまざまな海を探求した結果、「ペルーのフンボルト海流(ペルー海流とも呼ばれる)」に行き着きました。そこは南アメリカ大陸の西岸に沿って北上する海流で、非常に冷たい海のため、DHA・EPAなど栄養分が豊富な海藻やプランクトンがよく育ちます。ブレイン&ハートTM(DHA&EPA)は、これらの栄養豊富な海藻やプランクトンを食べる小さい青魚のアンチョビをメインに、サバ・イワシを合わせた3種類の青魚を原料としています。メインの原料であるアンチョビは、小さいながらも、魚油に含まれるDHA・EPA濃度が他の主要な魚と比べても非常に高いのが特徴です。

 

さらに、小さい魚にはもう1つ利点があります。海には、家庭や工場からの排水などに含まれる水銀やダイオキシンなどの有害物質も存在していますが、実は、小さい魚ほど、この有害物質の蓄積が少ないのです。その訳は海の食物連鎖です。

小さい魚はプランクトンや海藻をエサにしています。中型の魚は小さい魚をエサにし、大型の魚は中型の魚をエサにしています。そして魚の死骸などがプランクトンや海藻などの栄養源となります。魚をエサにする中型・大型の魚になるほど、有害物質の蓄積が多いということです。

 

ブレイン&ハートTM(DHA&EPA)に使用する原料は魚の油を濃縮したものだからこそ、より安全性の高い小さい魚を使用しているのです。

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