世界中のオプティマルヘルス - 食生活

ニュートリライトが提唱する、
世界中の オプティマルヘルスの
ための3つのステップ

2017.12.14  |  カテゴリ:食生活

ニュートリライトが2014年に発表した、世界的に野菜・果物の摂取状況を調査した、「グローバルファイトニュートリエントレポート」をご紹介します。

私たちの調査の結果によると、世界中の人々が大幅に野菜・果物不足に陥っているという現状が明らかになりました。つまり、野菜や果物に含まれる有用なファイトケミカルスの世界的な不足を示唆する結果となったということです。この研究結果は、世界的に権威のあるサイエンス雑誌「British Jornal of Nutrition」にも掲載されました。

日本における結果ですが、WHOで推奨している野菜果物の摂取量*は、1日に最低でも5皿以上(400g以上)のなのに対し、3.6皿しか摂取できていないという現状が分かっています。実に、日本人の野菜果物不足の割合は、アジア人の76%。つまり、4人中3人は、1日の最低目標量を摂取できていないのです。 野菜・果物の摂取は「量」だけでなく、「バライエティー」も非常に大切です。野菜・果物にはそれぞれ異なった様々な美容・健康の効果があるからです。様々な美容・健康パワーを取り入れるために、ニュートリライトでは、「白」「黄」「赤」「紫」「緑」の5色に分類して、バランスよく摂ることをおすすめしています。

日本人は、野菜だとキャベツや玉ねぎなど、果物だとバナナやリンゴ、ミカンなどを多く食べている傾向がみられ、5色の分類で見てみると、世界の他の地域と比べて、「黄色」「赤」「紫」のカテゴリーが少ないことが分かりました。この中でも特に「紫」は、世界中で顕著に不足しているということが分かっています。

ニュートリライトは、世界中のオプティマルヘルスのため、「3つのステップ」の大切さを啓蒙し続けています。

  1. 日最低5皿以上の野菜果物を食べる。 
  2. 色々な種類の野菜果物を取り入れ、カラフルな食事をする。 
  3. 食事だけでは不足してしまうファイトケミカルスを植物由来のサプリメントで補給する。

不足していた「紫」を強化して生まれ変わったトリプルX。早速毎日の食生活にプラスして、健康習慣をはじめましょう。

*日本の厚生労働省では1日野菜350g、果物200gと推奨しています。上記はWHOが推奨するグローバル基準です。

 

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