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簡単なのにインパクト大!
今年はビジュアル鍋に挑戦♪

2016.12.12  |  カテゴリ:食生活

野菜をたっぷり摂れて調理も楽な鍋料理は冬の楽しみの一つですが、マンネリになりがち。今年は見た目が華やかな「ビジュアル鍋」に挑戦してみませんか?
ビジュアル鍋はSNSとの相性もぴったり!素敵な鍋が完成したら、#ビジュアル鍋 やそれぞれの鍋の名前などのハッシュタグを付けて、ぜひお友達に自慢してみてください♪
 

くるくる巻くだけでこんなにかわいい!#リボン鍋

一つ目のビジュアル鍋は、野菜をうすーくスライスして花びらに見立てるリボン鍋。
野菜をピーラーで薄く細長く切って巻くだけで、びっくりするほど華やかな見た目に生まれ変わります。写真のように、ほうれん草などで葉っぱを演出するのも良いですね。おすすめの野菜はきゅうりや大根、にんじんなど。スライスしやすくて扱いやすいものを選びましょう。

ワンポイント・アドバイス
リボンはきっちり巻くのではなく、ざっくりとゆるく巻くこと。動きが出て、花びららしくなりますよ。
 

美術センスが光る!#アート鍋

2つ目のビジュアル鍋は、食材を風景に見立てたアート鍋。
毎日目にする食材も、見方を変えると風景画の一部にできてしまうんです!
切り方を工夫したり、型で抜いてみたり、大根おろしのような柔らかい状態にして自在に形を作ってみたり。自由な発想でいろんな風景やアートを描いてみてくださいね。

ワンポイント・アドバイス
風景画風にする場合は、奥には小さいものを、手前に大きいものを置くと、遠近感が出て風景らしくなるのでおすすめです。
 

キュートな見た目に歓声が上がりそう!#トマトカプセル鍋

3つ目のビジュアル鍋は、トマトのコロンとした形そのまま活かしてアレンジしたトマトカプセル鍋。
女子会で出したら、そのキュートな見た目で大評判になってしまいそうですね。
気になるカプセルの作り方はこちら。

  1. トマトの上部をカットし、中味をくり抜きます。
    中身は取っておいて、スープに使っても◎
  2. くり抜いた部分に具を詰めます。
    きのこや白菜、にんじんなどの野菜を使うと、色鮮やかできれいです。
  3. トマトの上部でふたをします。
    具材によっては、ふたをしないままでOK!

あとは、鍋にお好みのスープを用意し、トマトカプセルを投入して煮込むだけです。
カプセルの中に入れる具材は、ツナやコーン、ハンバーグのタネなど、味がはっきりしているものもおすすめ。いろんなバリエーションを試してみてくださいね。

ワンポイント・アドバイス
トマトは切る前に湯むきすること。この一手間で口当たりが良くなり、クオリティが格段に上がります!トマトらしさを残すため、ふたをする場合はへたの部分を残しておくと良いですね。
 

鮮やかなコントラストが食欲をそそる!#トマトポット

最後のビジュアル鍋は、鮮やかな赤と緑が印象的なトマトポットです。トマトで表現したベースに、赤を引き立てる色である緑をトッピング。写真はイタリアンパセリを使っています。

トマトにはうま味成分であるグルタミン酸という成分が含まれているため、鍋の味わいを深めてくれます。それだけでなく、抗酸化作用を持ち皮膚の健康維持を助けてくれるビタミンC、腸内環境を整える助けとなる食物繊維など、さまざまな栄養成分をバランス良く含んでいるため、体にもうれしい野菜です。おいしくて体にも良いなんて、一石二鳥ですね。

ワンポイント・アドバイス
ビビッドな緑色をキープするために、イタリアンパセリは一緒に煮込むのではなく最後に散らすのがコツです。

フォトジェニックで目にも口にもおいしい4種類のビジュアル鍋をご紹介しました。どれも身近な食材で調理できますので、お好みの鍋にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

【参考】
農林水産省 ホームページ
一般社団法人全国トマト工業会 ホームページ

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