今さら聞けない!「なんでビタミンはお肌にいいの?」

髪の⽇焼け!?
美髪を守るUV 対策とは

2019.08.19  |  カテゴリ:女性サポート

⽇差しが強くなる季節、外出時にはUV 対策が⽋かせません。⽇焼け⽌めや サングラス、アームカバーにストール……。肌の対策はバッチリでも、髪の ⽇焼け対策はしていますか? 今回は、髪をUV ダメージから守る⽅法につ いて紹介します。

 

UVで髪がダメージを受けると……

「髪が⽇焼けする」と⾔われても、⼀体髪に何が起こるのか……イメージし づらい⼈も多いのではないでしょうか。まずは、髪へのUV ダメージとは⼀ 体どんなものなのか、⾒ていきましょう。

・UV でキューティクルが破損?
髪の表⾯は「うろこ」状のキューティクルで覆われています。キューティク ルは膜のような役割を果たし、髪の中のたんぱく質や保湿成分を守っていま す。UV のダメージを受けると、キューティクルがめくれたり、はがれたり して隙間が発⽣。そこから髪の⽔分・栄養が失われ、乾燥・パサつきを引き 起こしてしまうのです。

・UV でキューティクルが破損?
強⼒なUV の影響で、ブラッシングのさいに髪の⽑が切れたり、枝⽑ができ やすくなったりといった影響が出ることもあるのです。

 

UV から美髪を守る、対策法は?

・UV を避ける!
帽⼦や⽇傘を活⽤して⽇差しそのものをシャットアウトするのは、⼀番シン プルですぐにできる対策法です。髪が⻑くて帽⼦に隠れない⼈は、お団⼦な どのまとめ髪にすると対策しやすくなりますよ。

最近はUV カット機能がついたレースのカーテンもよく販売されているの で、家にいるときの対策⼿段としてチェックしてみてもいいかもしれませ ん。

・UV ケアアイテムを活⽤しよう
ジェルや乳液など、肌⽤の⽇焼け⽌めを髪に利⽤するのは難しいですよね。 そこで、髪や頭⽪のUV ケア製品があると重宝します。紫外線だけでなく、 ドライヤーの熱や乾燥による髪ダメージから守るミストも販売されていま す。

 

美髪のために!意識したい⾷べ物

まぐろ・鮭・⽜⾁・鶏⾁・レバー・バナナなどには、たんぱく質からのエネルギーの⽣成、⽪膚や粘膜の健康維持などを助ける働きがあります。

また、牡蠣・豚レバー・⽞⽶ごはん・納⾖などは、たんぱく質・核酸の代謝 に関与して健康の維持に役⽴ちます。
パプリカ・ブロッコリー・じゃがいも・キウイなどは、抗酸化作⽤を持つ⾷ 材として知られています。アーモンド・うなぎ・モロヘイヤ・かぼちゃなど も、同じく抗酸化作⽤を持つビタミンE が豊富。体内の脂質を酸化から守 り、細胞の健康維持を助けてくれます。⽇々の⾷卓に取り⼊れてみてはいか がでしょうか。

⼀⽅、このような⾷材でも、揚げ物などの脂っこい料理にして摂りすぎると、「脂漏性脱⽑症」になる恐れも。これは頭⽪の”⽪脂の増えすぎ”が原因で発症する脱⽑症で、抜け⽑だけではなく、頭⽪のかゆみやフケなどの症状が特徴的です。
脂肪の摂りすぎは⾎⾏にも悪影響を与える恐れがありますので、注意しましょう。

 

まとめ

UV ダメージから美髪を守るため、外側と内側、両⽅からのケアを⼼がけま しょう。栄養素を摂るのが⼤切と分かってはいても、忙しい⽣活の中で継続 的にバランスの取れた⾷事を摂るのはなかなか難しいもの。サプリメントも 上⼿に活⽤しながら、無理なく続けていく⽅法もおすすめですよ。

 

【出典】
「薄⽑の原因!?髪に悪い⾷べ物や⾷⽣活」薄⽑治療専⾨ 東京スカルプ クリニック公式メディア“AGA ジャーナル”
 

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