夏のお風呂美人の作り方

夏のお風呂美人の作り方

2018.08.31  |  カテゴリ:女性サポート

夏の暑さで湯船につかるのを避け、シャワーだけで済ます人も多いのではないでしょうか。 汗を流してリフレッシュできる以外にも、お風呂に入ることで得られるメリットはいっぱいあります。
 

お風呂の効果とは?

入浴には様々な健康効果があるといわれています。血流を促し、血液の循環をよくする「温熱作用」と「静水圧作用」 、体を重力から解放してリラックスさせる「浮力作用」の3つが作用して、体に嬉しい効果をもたらすのです。お風呂につかるなら全身浴がよいとされています。入浴することでストレスを解消したり、新陳代謝を促したり 、肩こり・腰痛をやわらげたり、冷えやむくみの改善につながるなど、心身の疲れを癒す効果を期待できます。
 

リラックス効果を高めるお風呂の入り方

疲労回復効果やリラックス効果を期待するなら、暑くても全身浴がおすすめ。一般的には40℃くらいのお湯に10分程度つかるとよい といわれています。入浴時間は就寝の2時間前くらいがベター。この時間にお風呂に入ると、良質な睡眠が得られやすくなるそうです。また入浴剤やラベンダー などのアロマオイルを使うと、リラックス効果が高まります。

避けた方がいいのは食後すぐの入浴です。胃が持ち上がって心臓を圧迫したり、胃に血液が集まらず消化不良を起こしたりすることがあります。入浴には発汗作用もあるため、水分補給も忘れずに行いましょう。
 

きれいになれる!?お風呂の美容効果

入浴は、新陳代謝を高め、血行をよくすることから、肌にも良いとされています。健康を維持するには全身浴がおすすめですが、美容やダイエットのために少し長めにつかりたいなら半身浴もよいでしょう。半身浴をしながら軽くストレッチやマッサージをすれば、さらに効果がUPするかもしれません。

また肌をキレイに保つには十分な睡眠をとることも大切です。入浴は快適な眠りへと導く効果もあるので、なるべく湯船につかるようにしましょう。

お風呂は長く入ればいいというわけではありません。無理なく正しい方法でお湯につかることで、体調を改善させたりリラックス効果を高めることができるのです。入浴前に水分を摂る、熱すぎるお湯にはつからないなど、入浴時の注意点に気を付けながら1日の疲れをお風呂で解消して、健康美人を目指しませんか?

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