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腸活 腸活にはツイスト系のひねるヨガポーズがおすすめ。ヨガは自分も周りも尊重すること/浅野佑介先生

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全国で活動する大人気ヨガインストラクターの浅野佑介先生。毎朝20分の朝活オンラインヨガは、朝から心身がととのうと参加者の口コミでどんどんメンバーが増えているそう。ヨガにはまったきっかけ、ヨガと腸活の関係について、お話を伺いました。*

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浅野佑介先生

一般社団法人「ヨガで町おこし隊」代表理事
ヨガインストラクター。FIRSTSHIPなど大手ヨガスクールで定期レッスンを持つ他、地元茨城を中心に全国のヨガイベント、都内でのレギュラーレッスンなど幅広く活動している。フィットネスジムのトレーナー経験を活かす、トレーニング系ヨガやメンズヨガクラスも好評。また、DVD『はじめてのメンズヨガ』を発売、著書『心と身体が生まれ変わる男のヨガ』(ナツメ社)も出版している。

浅野佑介公式サイト

Q1.浅野先生がヨガをはじめたきっかけは何ですか?

29歳にヘルニアになり、リハビリとしてヨガを取り入れ始めたのがきっかけです。

ヘルニアを患ったときは、いつものように歩くことができないし、睡眠障害も発症してしまい大変だったことを覚えています。でも好きなサーフィンをするために病院へ通院したり、針治療をしたり、整体にも通うなどして、試行錯誤していました。

多くの治療選択肢があるなかの1つとして、ヨガを勧められ始めたのが原点です。当時はヨガをしている男性はとても珍しく、変な目で見られることも多々ありました。ヨガスタジオでは真面目にヨガを受けにきている雰囲気を出そうと頑張っていましたね(笑)男性ヨギーあるあるかもしれません。

Q2.ヨガのインストラクターになったきっかけを教えてください

ヘルニア治療の結果、腰の状態が良くなり、サーフィンが再びできるようになったんです。しかし今度はサーフィン中に鼓膜が破れてしまい、再び波に乗ることができなくなったんです。

そんな時、ちょうどヨガ指導者養成コースの広告が目に留まり、サーフィンができない間にヨガを学んでみようと思ったのがきっかけです。

これまでは週1,2回だったヨガですが、インストラクター養成講座に通うようになってからヨガをおこなう頻度が以前よりも格段に増えました。

参加したヨガ指導者養成コースはレベルの高いクラスだったので、絶対卒業するぞ!という覚悟をもって取り組んでいました。そして、32歳で晴れてヨガインストラクターになりました。

Q3.当時と比較して男性のヨガ人口は増えていますか?

2016年あたりからヨガをする男性が増えたと感じています。

私自身も「男ヨガ」という男性のためのヨガクラスを始めました。ヨガは女性だけのものではない、身体が硬くてもいい、出来なくてもいい。普段の生活で感情を出すときは少ないから、男だけでカッコ悪くてカッコいいを楽しもう!というテーマで取り組んでいます。

男ヨガでは男同士の部活ように、感情を解放して柔軟性を高めるときに声が出ても良いし、汗だくでも恥ずかしがることはない「感情の解放」を大切にしたクラスにしています。

こういった男性向けのクラスが全国的にも開かれていったのが男性ヨガ人口が増加した理由ではないでしょうか。男性ヨギーが増えることは、とても嬉しいことですね。

Q4.ヨガの好きなところはどんなところですか?

私は「心身共に自分を見つめ気づきを得られる」ところが好きですね。

ヨガは体だけではなく心にも効果的です。最近では、アスリートの方も精神を整える目的でヨガをはじめる方が増えているんです。

格闘家の方にヨガを指導した際に、「ヨガがきっかけで心が落ち着いて眠れるようになった」と感謝されたこともありました。

ヨガは心身共に自分を見つめ、心を落ち着かせたり体を整えたりできる。他のスポーツにも劣らない素敵なポイントだと思っています。

Q5.浅野先生がヨガの中で好きなポーズを教えてください

私はツイストする、ひねる動作があるポーズがすごく好きですね。ねじっている間の呼吸を整えたり、自分を見つめているような時間が結構好きです。

普段の生活で身体をねじって静止することは多くないと思います。ツイストして静止することで、腹斜筋のトレーニングにもなるので個人的には好きなポーズです。

Q6.腸活におすすめのヨガポーズはありますか?

ヨガポーズには本当にたくさんの種類がありますが、そのなかでもツイスト系のひねる動作があるポーズは腸活をされている方におすすめです。

体をねじった状態で静止すると腸にしっかり刺激を与えられます。ヨガをしている人なら誰でもツイスト系のひねるポーズは腸を刺激しているなと感じていると思います。また、ツイスト系のポーズは身体をねじるだけでできるので、どこでも簡単に取り組めるのがいいところですね。

腸に刺激を与えるという点では、腹筋でも刺激を与えられます。ですが単純に何回も腹筋することはキツいですよね(笑)

その点、無理のない範囲でできるツイスト系のひねるヨガポーズはおすすめできますね。ツイストに慣れてきたら、筋力や体の硬さに合わせて徐々にねじりを深めていくといいと思います。

Q7.ヨガ以外に腸活で取り組んでいることはありますか?

腸活という視点では、食生活に意識的に取り組んでいます。納豆や漬物などの発酵食品はできる限り毎日食べるように意識していますね。トレーナーとして身体を作っていく、整えていくために食事はかなり大切な位置づけであると考えています。

実は普段たくさんご飯を食べる方で、お腹がすいているときは1日に4合近く食べることもあるんです(笑)食べたいときに食べたいものを食べる。いろいろなことを制限したくないので、食事制限はあまりしていません。

ただし、食べすぎたと感じた翌日は、食事量を少なめにして調整しています。極度な制限をしなかったり、好きなものを食べるなどストレスのない食生活を送っていることが、腸活にもつながっている気がします。

Q8.普段の生活でサプリは摂っていますか?

私はほぼ毎日プロテインを摂取しています。起床時間と就寝時間を考えながら、栄養が枯渇しないように時間を分けて摂取していますね。

もともとサプリマニアなんじゃないかというくらい昔はサプリを摂取していましたが、摂りすぎもよくないので今はバランスを意識して摂取しています。

最近では、食事でしっかり栄養を摂取する。それでも足りないなと感じた時は、補助的にサプリを活用するようにしています。

Q9.浅野先生にとってヨガとはなんでしょうか?

私にとってヨガとは「自分も周りも尊重すること」だと思っています。

ヨガのポーズは本当にたくさんの種類があって、人によって得意不得意が必ず出てきます。私自身は腕が短く胴が長いタイプなので、苦手なポーズも実際のところあるんですよ。

でも苦手なことがあれば、必ず得意なこともありますよね。ですので、一人一人の違いや得意不得意を尊重していってほしい。それがヨガだと思います。

ヨガは誰でも簡単にはじめられて、健やかな毎日を送るきっかけになる。人と人とのつながりもできる。そこがヨガのいいところですよね。

Q10.浅野先生がこれから挑戦したいことを教えてください

私は、多くの人が健やかな毎日を過ごせるように、ヨガを広めていきたいと思ってます。

コロナ禍に入ってから毎朝20分ヨガ配信をしているんです。コロナ禍で収入が減り、不安で気力も出ない時期があって、そこから脱却するためにとにかく早起きしようと思ったのがきっかけでスタートしました。

最初は続けられるか不安でしたが、参加者のみなさんとヨガを楽しくできるので、気がつけば850日以上連続で配信しています(笑)最近では朝ヨガ配信の参加者とオフラインでヨガもできてとても楽しかったです。

コロナ禍でなにかと我慢をすることも多いと思いますが、ヨガで開放感を味わい、心身共に健康になれる1つの手段として広めていきたいと思ってます。

また「一般社団法人ヨガで町おこし」の代表として、ヨガと何かを組み合わせた町おこしもおこなっていきたいと考えています。

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